one team
社員紹介
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- 現在の主な業務内容は?
- ポリエチレンフィルムを製造する工程のオペレーターをしています。当社では様々なポリエチレン樹脂を使っているので、樹脂の特性に応じた機械操作やフィルムの厚みに気を配りながら生産を行っています。
- 仕事で大事にしていることは何ですか?
- 一番は品質だと考えています。お客様に満足してもらえる製品を作るのはもちろんですが、加工工程での生産性向上のためにも、高品質なフィルムを作ることが一番大事だと思っています。
- 現場で感じるやりがいや達成感は何ですか?
- 品質の良いフィルムができたときはうれしいですね。どうしてもフィルムには、フィッシュアイやフィルム厚の不均一が発生します。原因の特定と生産条件の調整で、狙ったフィルムができたときは気持ちいいですね。
- 今後の目標を教えてください。
- より高品質なフィルムを目指して、それぞれ機械の特徴やクセを見抜く力を追求していきたいですね。「参共化成のフィルムはいつもきれいだね」と言われるためにも、フィルムの可能性を追求したいと思っています。
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- 現在の主な業務内容は?
- フィルム印刷工程のオペレーターをしています。製品のデザインや色調に合わせてフィルムの印刷を行います。特に色・柄合わせに気を配りながら印刷しています。
- 仕事で大事にしていることは何ですか?
- 校了デザイン通りに、印刷柄・色を再現することが大事なので、特に印刷スタート時の柄合わせに最も注意しています。当社のフィルムを使ったトイレットペーパーが店頭に並んでいる風景を想像しながら、美しい発色を目指して印刷することを心がけています。
- 現場で感じるやりがいや達成感は何ですか?
- 印刷に使うインキは、基本的には三原色(赤・青・黄)に白、黒を合わせた5色ですが、この5色から無限に色数が広がるところです。入社したころは、どうやったらこんな色が出るんだろう?と不思議に思っていましたが、今ではどうやってデザイン通りに再現しようかと考えることが楽しくなっています。
- 今後の目標を教えてください。
- 印刷グループでは、まだまだ若手なので、これからも印刷スキルを高めていきたいです。基本的な操作はできるようになりましたが、さらに印刷精度を上げるために、現状の課題や生産効率を意識した取り組みをどんどん提案したいと思っています。
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- 現在の主な業務内容は?
- フィルムの加工・製袋工程のオペレーターをしています。シート状の印刷されたフィルムを、もう一度チューブ状にシール(貼合せ)し、そこにガゼット(折込)を入れる2つの加工行程を担当しています。
- 仕事で大事にしていることは何ですか?
- シール加工もガゼット加工も、お客様の製品仕様に合わせてミリ単位の調整が必要なので、スタート時の調整に一番気を使っています。また、シール部分に印刷面があるとシール不良を起こすので、特にシール加工中は気が抜けません。「油断禁物」をモットーに取り組んでいます。
- 現場で感じるやりがいや達成感は何ですか?
- 製膜グループも印刷グループも、どちらかといえば主役は「機械」というイメージがありますが、製袋グループの主役は「人(オペレーター)」と感じています。当然機械を使いますが、自動化が難しい工程なので、オペレーターの「手」と「目」が重要です。神経も使いますが、一番の面白さもここにあると思います。
- 今後の目標を教えてください。
- ミリ単位の精度をどこまで高められるか、どの加工機でも同じ精度の製品が作れる技術を身に着けたいです。今は、生産効率性よりも品質重視で仕事をしていますが、それを両立するための設備投資なども検討・提案していきたいです。
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- 現在の主な業務内容は?
- 固定資産会計を中心に経理業務と、総務・広報関係の業務を担当しています。経営管理部は、人事・総務・経理・広報などの様々な管理業務を担当しているので、臨時の対応に備えて常にスケジュールを意識ながら仕事をしています。
- 仕事で大事にしていることは何ですか?
- 固定資産会計では、会社資産をよく知らないと正しい会計処理ができないので、製造現場での実物確認が一番大事だと感じています。経理というと、ずっと机に座って仕事をしているように思われがちですが、「現場主義」をモットーに、機会を見つけては現場に足を運ぶようにしています。
- 現場で感じるやりがいや達成感は何ですか?
- 経理は奥が深い、その一言に尽きると思います。毎日が勉強ですが、毎日のように新しい発見もあります。決算書の作成も経理業務の一つですが、決算書に表示されている一つ一つの数字の持つ意味、中身を理解するとどんどんその面白さの深みにハマっていきます。
- 今後の目標を教えてください。
- 将来的には税務会計まで含めた、経理のスペシャリストになりたいと思っています。そのための知識・経験はまだまだ足りないと自覚もしていますが、これからも「現場主義」を軸に、経理といえばU.Kといわれるように自己研鑽しようと思っています。